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    <title>恐竜ピザは、チキン味</title>
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    <description>楽園のマスターがつぶやくブログです。</description>
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      <title>季節のリース</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/101214746.html</link>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 19:20:56 +0900</pubDate>
            <description> 久しぶりのガーデニングの話・・です(^^)。最近、トライしたのが、リースです。 最初は、赤色系の大リースです。植えてから1週間ですが、ちょっ大きくなりました。 花は、ベゴニアとトレーリングインパチェンスです。インパチェンスは、バタフライという品種で小さな花が蝶のように舞ってます。 次は涼しげなブルー系。出窓の格子に飾ってみました。 青いアゲラタムと、キクのような花のブラキカム、かすみ草のような白い小さな花はユーフォルビア・ダイヤモンドフロストです。アメリカンブルーはまだ咲いていません。 最後は黄色系の中リース。サンビタリアとアイビーです。ポーチュラカはまだ咲いていません。 アイビーは小型獣脚類の足跡のように細身です(^^)。品種は不明ですが、たぶんライトフィンガーライムでしょう。 リースや土などは、楽天ショップ、ガーデニング なごみのリースを使っています。土はふかふかで軽く、保水性が特徴です。 </description>
      <content:encoded><![CDATA[
　久しぶりのガーデニングの話・・です(^^)。最近、トライしたのが、リースです。<br /><br />　最初は、赤色系の大リースです。植えてから1週間ですが、ちょっ大きくなりました。<br />　花は、ベゴニアとトレーリングインパチェンスです。インパチェンスは、バタフライという品種で小さな花が蝶のように舞ってます。<br /><br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/001.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="001.jpg" /><br /><br /><br /><br />　次は涼しげなブルー系。出窓の格子に飾ってみました。<br />　青いアゲラタムと、キクのような花のブラキカム、かすみ草のような白い小さな花はユーフォルビア・ダイヤモンドフロストです。アメリカンブルーはまだ咲いていません。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/003.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="003.jpg" /><br /><br /><br /><br />　最後は黄色系の中リース。サンビタリアとアイビーです。ポーチュラカはまだ咲いていません。<br />　アイビーは小型獣脚類の足跡のように細身です(^^)。品種は不明ですが、たぶんライトフィンガーライムでしょう。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/002.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="002.jpg" /><br /><br /><br /><br />　リースや土などは、楽天ショップ、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000f7d10.f40fdd57/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2f184midori%2fc%2f0000000101%2f" target="_blank">ガーデニング　なごみ</a>のリースを使っています。土はふかふかで軽く、保水性が特徴です。<br /><br />　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000f7d10.f40fdd57/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2f184midori%2fc%2f0000000101%2f" target="_blank"><IMG src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2f184midori%2fcabinet%2fgardening%2fg017_pro.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2f184midori%2fcabinet%2fgardening%2fg017_pro.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="center"></a> <br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>ガーデニング</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>日本セトロジー研究会での報告</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/100604939.html</link>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 18:09:39 +0900</pubDate>
            <description> 14，15日に金沢で開催された日本セトロジー研究会第19回大会で、富山県高岡市から産出した海生哺乳類化石についての報告がありました。ポスターセッション（P2）です。 都合で聞きにいけなかったのですが、私の見つけた化石も含まれています。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　14，15日に金沢で開催された<A href="http://www.kanazawa-med.ac.jp/~hum-sci/ceto-k19annai.htm" target="_blank">日本セトロジー研究会第19回大会</A>で、富山県高岡市から産出した海生哺乳類化石についての報告がありました。ポスターセッション（P2）です。<BR><BR>　都合で聞きにいけなかったのですが、私の見つけた化石も含まれています。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>新生代の化石</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
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      <title>脊椎動物の骨？</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/97165492.html</link>
      <pubDate>Sun, 18 May 2008 19:43:48 +0900</pubDate>
            <description> ずいぶん久しぶりの更新です(^^)。 今日は天気もよく、研究会の化石採集会で、新生代の露頭へ・・。 写真は、見つかった化石の一部です。左上に藤の花をあしらってみました。脊椎動物の骨のようですが・・・・・。 たぶん、サンドパイプ（巣穴）でしょう(^^)。 </description>
      <content:encoded><![CDATA[
　ずいぶん久しぶりの更新です(^^)。<br /><br />　今日は天気もよく、研究会の化石採集会で、新生代の露頭へ・・。<br /><br />　写真は、見つかった化石の一部です。左上に藤の花をあしらってみました。脊椎動物の骨のようですが・・・・・。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/sand_p.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="sand_p.jpg" /><br /><br /><br />　たぶん、サンドパイプ（巣穴）でしょう(^^)。<br /><br /><br /><br />　<a name="more"></a>
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      <category>新生代の化石</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「エアコン」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&amp;sid=dino-paradise&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Sun, 18 May 2008 19:43:48 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">業務用 エアコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E5%8F%96%E4%BB%98&hid=35">エアコン 取付</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">エアコン クリーニング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">ダイキン エアコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">ナショナル エアコン</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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        <item>
      <title>熱河生物群 化石図譜</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/78062771.html</link>
      <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 20:23:13 +0900</pubDate>
            <description> 羽毛恐竜などの化石はよくニュースになりますが、それらの化石を多産する中国遼寧省にある熱河群層についてまとめて書かれた日本語の本がありませんでした。 最近、熱河生物群 化石図譜 -羽毛恐竜の時代-（朝倉書店）が発売されています。訳本で、熱河生物群化石（約250点）や地層、発掘の様子などをカラーで紹介した著です。朝倉書店で目次などが紹介されています。 英文や中国語だと、化石の映像をぱらぱらと見るだけで、意味不明な箇所は飛ばしてしまうのですが、そのあたり日本語で書いてあると理解できます。 カバーは、ミクロラプトル・グイのホロタイプ（完模式標本）。後ろ足の羽根が少し見えるだけで、頭部あたりは裏です。 原著は、2001年に発売された熱河生物群（上海科学技術）・・・と思っていたのですが、2003年12月に発売されたTHE JIHOL BIOTA(英文版)のほうです。 これは、中国版に大幅に加筆されたもの。The Jehol Fossils(Academic Press)として、昨年12月に発売されています。 前のほうで、熱河群層の歴史的背景や時代、古環境などについて書かれています。 後はそれぞれの化石の紹介です。あまり紹介されない微化石や昆虫、サンショウウオなどの化石が目新しいですね。最大の歯を持つという翼竜、liaoningopterus gui の長い歯もみものです。 ただ、ゾルンホーフェン化石図譜（朝倉書店）に比べて全体的に写真の鮮明さが劣ります。ライティングなどの工夫が望まれるところです。 時代的に、ジュラ紀後期（"前期"を訂正）とする説もあったようですが、現在では白亜紀前期（"後期"を訂正）とされています。  陸成層だと時代決定が難しいのですが、全層にある凝灰岩に含まれるアルゴンなどの放射性元素の分析によって時代測定がなされています。       地質柱状図があります。一番下層の義県層最下部の陸家屯層で、1億2840年前。一番上は九仏堂層の波羅赤層で、1億1000万年前とあります。つまり、およそ1840万年間に堆積された地層となります。 その時代、このあたりは火山活動が盛んで、3回の大規模な噴火があったそうです。湖沼堆積と火山活動というサイクルが4回続いたとあります。 火山性のガスが生物の大量死を引き起こし、池や沼の底に埋まり、大量の火山灰が積もったことで、化石がきれいに保存されたようです。ですから、関節した状態で、羽毛などが残っているのです。 最近見つかっている化石からすると、恐竜だけでこの本程度の化石集ができそうです。続編にも期待したいところですね。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　羽毛恐竜などの化石はよくニュースになりますが、それらの化石を多産する中国遼寧省にある熱河群層についてまとめて書かれた日本語の本がありませんでした。<br /><br />　最近、<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254162588/books09-22/" target="_blank">熱河生物群 化石図譜 -羽毛恐竜の時代-</A>（朝倉書店）が発売されています。訳本で、熱河生物群化石（約250点）や地層、発掘の様子などをカラーで紹介した著です。<A href="http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-16258-5/" target="_blank">朝倉書店</A>で目次などが紹介されています。<br /><br />　英文や中国語だと、化石の映像をぱらぱらと見るだけで、意味不明な箇所は飛ばしてしまうのですが、そのあたり日本語で書いてあると理解できます。<br /><br /><br /><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254162588/books09-22/" target="_blank"><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/4254162588.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="4254162588.jpg" /></a><br />　カバーは、ミクロラプトル・グイのホロタイプ（完模式標本）。後ろ足の羽根が少し見えるだけで、頭部あたりは裏です。<br /><br /><br />　原著は、2001年に発売された<A href="http://www.frelax.com/cgi-local/getitem.cgi?db=book&amp;ty=id&amp;id=RHSW056418" target="_blank">熱河生物群</A>（上海科学技術）・・・と思っていたのですが、2003年12月に発売された<A href="http://www.hceis.com/book.asp?id=2098" target="_blank">THE JIHOL BIOTA(英文版)</A>のほうです。<BR>　これは、中国版に大幅に加筆されたもの。<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0123741734/books09-22/" target="_blank">The Jehol Fossils</A>(Academic Press)として、昨年12月に発売されています。<br /><br /><br />　前のほうで、熱河群層の歴史的背景や時代、古環境などについて書かれています。<BR><BR>　後はそれぞれの化石の紹介です。あまり紹介されない微化石や昆虫、サンショウウオなどの化石が目新しいですね。最大の歯を持つという翼竜、<i>liaoningopterus gui</i> の長い歯もみものです。<BR><BR>　ただ、<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254162561/books09-22/" target="_blank">ゾルンホーフェン化石図譜</A>（朝倉書店）に比べて全体的に写真の鮮明さが劣ります。ライティングなどの工夫が望まれるところです。<br /><br /><br />　時代的に、ジュラ紀後期（"前期"を訂正）とする説もあったようですが、現在では白亜紀前期（"後期"を訂正）とされています。<BR>　<BR>　陸成層だと時代決定が難しいのですが、全層にある凝灰岩に含まれるアルゴンなどの放射性元素の分析によって時代測定がなされています。<BR><br />      <BR>　地質柱状図があります。一番下層の義県層最下部の陸家屯層で、1億2840年前。一番上は九仏堂層の波羅赤層で、1億1000万年前とあります。つまり、およそ1840万年間に堆積された地層となります。<BR><BR>　その時代、このあたりは火山活動が盛んで、3回の大規模な噴火があったそうです。湖沼堆積と火山活動というサイクルが4回続いたとあります。<br /><br />　火山性のガスが生物の大量死を引き起こし、池や沼の底に埋まり、大量の火山灰が積もったことで、化石がきれいに保存されたようです。ですから、関節した状態で、羽毛などが残っているのです。<br /><br /><br />　最近見つかっている化石からすると、恐竜だけでこの本程度の化石集ができそうです。続編にも期待したいところですね。<a name="more"></a>
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      <category>恐竜本やDVD（新刊）</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>ムーヴカスタムのCMとか</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/75700045.html</link>
      <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 18:33:13 +0900</pubDate>
            <description> 恐竜が登場するTVCM はたまにあるのですが、ダイハツのムーヴカスタムのCMでは、 T.rex らしき恐竜が襲ってきますね。ダイハツのサイトではまだ紹介されていません。  さてさて、年末はいつものように温泉でのんびりで、今年は山中温泉の巻。山中は、2004年の年末以来の3年ぶり。今回はメンバーが増えて総勢11人でした。 下は、温泉街にある松浦酒造の微発泡性清酒「鮮」。瓶内で酵母の発酵が進むという活性生酒だそうで。試飲（200円）が出来ますが、フルーティでさわやかな味が気に入り、1本買いました。  詳しくは、楽天のサイトをどうぞ。   次は、途中で寄った「世界のガラス館」にあったガラス細工。これは恐竜で、他にもいろいろと。 こちらはピエロ。手作りなので微妙に形が違います。 で、下は来年の干支のネズミたち。では、皆様よいお年を！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　恐竜が登場するTVCM はたまにあるのですが、ダイハツのムーヴカスタムのCMでは、 <I>T.rex </I>らしき恐竜が襲ってきますね。<A href="http://www.daihatsu.co.jp/showroom/cm/index.htm" target="_blank">ダイハツのサイト</A>ではまだ紹介されていません。<BR>　<BR>　さてさて、年末はいつものように温泉でのんびりで、今年は山中温泉の巻。山中は、2004年の年末以来の3年ぶり。今回はメンバーが増えて総勢11人でした。<br /><br />　下は、温泉街にある松浦酒造の微発泡性清酒「鮮」。瓶内で酵母の発酵が進むという活性生酒だそうで。試飲（200円）が出来ますが、フルーティでさわやかな味が気に入り、1本買いました。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/sen.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="sen.jpg" />　<br /><br /><br />　詳しくは、楽天のサイトをどうぞ。<br />　<br />　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06ec912a.2e50b599.06ec912b.2aa13405/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fjizakenoshimaya%2f489203%2f%23444558&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjizakenoshimaya%2fi%2f444558%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fjizakenoshimaya%2fimg128%2fimg10262719953.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fjizakenoshimaya%2fimg64%2fimg10262719953.jpeg" border="0"></a><br /><br /><br /><br />　次は、途中で寄った「世界のガラス館」にあったガラス細工。これは恐竜で、他にもいろいろと。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/glass.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="glass.jpg" /><br /><br /><br />　こちらはピエロ。手作りなので微妙に形が違います。<br /><br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/piero.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="piero.jpg" /><br /><br /><br /><BR>　で、下は来年の干支のネズミたち。では、皆様よいお年を！！<BR><BR><br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/nez.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="nez.jpg" /><a name="more"></a>
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      <category>たわいもない日記</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「査定」</title>
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      <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 18:33:13 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">バイク 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">車 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">自動車 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">バイク 査定</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=380893&sid=dino-paradise&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%84%A1%E6%96%99%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">無料 査定</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>荒井良二さんの絵本</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/72464542.html</link>
      <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 20:14:21 +0900</pubDate>
            <description>  文でも絵でも、趣味でも仕事でも、相手に伝えるときは、間違いないように正確にとか、わかりやすくとか、いろいろと気を使うものです。 しかし、11日にNHKで放送されたプロフェッショナルに登場した絵本作家の荒井良二さん、ひとつのブレークスルーでしたね。 その絵の描き方、大人にはむちゃくちゃに見えました(^^;;。 うまく美しく書こうとか、ストーリーとしてまとめようとか、そんな自分の中の大人の部分を捨てるのだとか。なかなか捨てられなくて苦悩しているそうですが。 下は、そのひとつ、たいようオルガン です。手で描いた感じです。  「たいようオルガン たいようオルガン  たいようが オルガンひいて あさがきた  ゾウバス はしを わたりまーす」   ・・・大人が深く考えはいけません(^^;;。 下は小学生の女の子が描いたような ぼくのキュートナ です。こちらは、ちびた鉛筆を使ったかも。 有名な国際絵本賞を取ったとかの評価は別にして、読み聞かせでも子供に人気があるそうです。 ただ、まねしやすく、人気になると、似たような作風の絵がどんどん出てきそうない感じがしますが。 彼が恐竜の絵本を描いたら、どんな感じになるんでしようね。 参考：荒井良二 Ryoji Arai </description>
      <content:encoded><![CDATA[
　<br />　文でも絵でも、趣味でも仕事でも、相手に伝えるときは、間違いないように正確にとか、わかりやすくとか、いろいろと気を使うものです。<br /><br />　しかし、11日にNHKで放送された<A href="http://www.nhk.or.jp/professional/" target="_blank">プロフェッショナル</A>に登場した絵本作家の荒井良二さん、ひとつのブレークスルーでしたね。<br /><br />　その絵の描き方、大人にはむちゃくちゃに見えました(^^;;。<br /><br />　うまく美しく書こうとか、ストーリーとしてまとめようとか、そんな自分の中の大人の部分を捨てるのだとか。なかなか捨てられなくて苦悩しているそうですが。<br /><br />　下は、そのひとつ、<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861930847/books09-22/" target="_blank">たいようオルガン </A>です。手で描いた感じです。<br /><br /><br />　<br /><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861930847/books09-22/" target="_blank"><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/4861930847.jpg" width="400" height="564" border="0" align="" alt="4861930847.jpg" /></a><br /><br /><br />　「たいようオルガン　たいようオルガン<br /><br />　　たいようが　オルガンひいて　あさがきた<br /><br />　　ゾウバス　はしを　わたりまーす」<br />　<br />　　・・・大人が深く考えはいけません(^^;;。<br /><br /><br /><br /><br />　下は小学生の女の子が描いたような <A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062105675/books09-22/" target="_blank">ぼくのキュートナ </A>です。こちらは、ちびた鉛筆を使ったかも。<br /><br /><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062105675/books09-22/" target="_blank"><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/4062105675.jpg" width="400" height="573" border="0" align="" alt="4062105675.jpg" /></a><br /><br /><br />　有名な国際絵本賞を取ったとかの評価は別にして、読み聞かせでも子供に人気があるそうです。<br />　ただ、まねしやすく、人気になると、似たような作風の絵がどんどん出てきそうない感じがしますが。<br /><br />　彼が恐竜の絵本を描いたら、どんな感じになるんでしようね。<br /><br /><br />　参考：<A href="http://www.ryoji-arai.info/" target="_blank">荒井良二 Ryoji Arai</a><br /><br /><br />　<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>テレビとか映画とか</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>"ミイラ化石"の予告編など</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/71572659.html</link>
      <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 07:49:01 +0900</pubDate>
            <description> YouTube から、恐竜ものを2点ほど。 最初は、ミイラ化石。米国で9日に放送されるナショジオチャンネルのA NIGHT OF DINOSAUR DISCOVERIES（Dino Autops）の予告編のようです。 物語は、1999年に当時高校生の Tyler Lyson の発見から始まります。 次は、知能を持つという恐竜型ロボのPLEO。ベビーなので、あざらし型のロボより、いやし系かも(^^;;。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　YouTube から、恐竜ものを2点ほど。<br /><br />　最初は、<A href="http://www.youtube.com/watch?v=sSYFmyn3n3c&feature=dir" target="_blank">ミイラ化石</A>。米国で9日に放送されるナショジオチャンネルの<A href="http://channel.nationalgeographic.com/channel/dinosaurs/index.html" target="_blank">A NIGHT OF DINOSAUR DISCOVERIES</A>（Dino Autops）の予告編のようです。<br />　物語は、1999年に当時高校生の Tyler Lyson の発見から始まります。<br /><br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sSYFmyn3n3c&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sSYFmyn3n3c&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><br /><br />　次は、知能を持つという恐竜型ロボの<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZXEF4O/books09-22/" target="_blank">PLEO</A>。ベビーなので、あざらし型のロボより、いやし系かも(^^;;。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G9t0-Xv3B-0&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G9t0-Xv3B-0&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>テレビとか映画とか</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>ジェーンは T.rex の子供なのか？</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/69415227.html</link>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 21:30:20 +0900</pubDate>
            <description> 本日夜8時から日テレ系で放送された「世界まる見え！テレビ特捜部」で、愛称・ジェーン（Jane）が登場してました。 "Jane"とは、2001年にモンタナ州で発見された T.rex の幼体とされる化石です。詳しくは、Jane（バーピー自然史博物館）をどうぞ。  テレビでは、方形頬骨が T.rex と異なるとか、片方の下あごの歯の数が17本で、T.rex （多くても13本）と異なるとか、脳の形が異なる（2005年9月の話）とか、と放送していました。 今のところ、 T.rex の幼体とされているようですが、テレビでは謎のまま終了でした。バラエティなので、詳しい突っ込みはありません。 まあ、たった1体の化石じゃ無くて、もっと見つからないとはっきりしません・・（ポール・セレノ談）、が妥当なところでしょう。 以下は、The Discovery And Mystery of a Dinosaur Named Janeのカバーです。"Jane"の発掘から展示などについて紹介したドキュメンタリー書です。確かに歯の数は多いですね。   </description>
      <content:encoded><![CDATA[
　本日夜8時から日テレ系で放送された「世界まる見え！テレビ特捜部」で、愛称・ジェーン（Jane）が登場してました。<br /><br /><br />　"Jane"とは、2001年にモンタナ州で発見された<I> T.rex</I> の幼体とされる化石です。詳しくは、<A href="http://www.visitjane.com/" target="_blank">Jane</A>（バーピー自然史博物館）をどうぞ。<br />　<br /><br /><br />　テレビでは、方形頬骨が <I>T.rex </I>と異なるとか、片方の下あごの歯の数が17本で、<I>T.rex </I>（多くても13本）と異なるとか、脳の形が異なる（2005年9月の話）とか、と放送していました。<br /><br /><br />　今のところ、<I> T.rex</I> の幼体とされているようですが、テレビでは謎のまま終了でした。バラエティなので、詳しい突っ込みはありません。<br /><br />　まあ、たった1体の化石じゃ無くて、もっと見つからないとはっきりしません・・（ポール・セレノ談）、が妥当なところでしょう。<br /><br /><br /><br />　以下は、<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0766027309/books09-22/" target="_blank">The Discovery And Mystery of a Dinosaur Named Jane</A>のカバーです。"Jane"の発掘から展示などについて紹介したドキュメンタリー書です。確かに歯の数は多いですね。<br /><br />　<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0766027309/books09-22/" target="_blank"><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/Jane.jpg" width="400" height="500" border="0" align="" alt="Jane.jpg" /></A><br /><br />　<br />　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>テレビとか映画とか</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>家畜の骨格や筋肉を解説した図説</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/68848866.html</link>
      <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 17:48:45 +0900</pubDate>
            <description> 恐竜の骨格を、ただぼんやりと眺めているとだけではわかりませんが、それらが実際に思い体重を支えたり、動いていたとなるといろいろと面白いことに気づきます。 そんなときに参考になるのが、新編 家畜比較解剖図説〈上巻〉と新編 家畜比較解剖図説〈下巻〉です。 家畜（ウシやウマ）と家禽（ニワトリ）の解剖学書です。2003年に全面改訂されました。 上巻は骨格と筋肉、消化器について、下巻は、内臓や神経系と外皮について書かれています。発行元の養賢堂で目次などが紹介されています。上巻と下巻をどうぞ。 獣医のために書かれているのでしょう、骨の形態と構造から始まって、各部位の骨や筋肉が、イラスト共に、細部まで詳しく解説されています。 たとえば、ニワトリの筋肉だけで、20ページもあります。骨の名称にはほとんど英名があるので、論文と比較するときに役立ちます。下巻では、ニワトリの気嚢などについても詳しく紹介されています。■ニワトリの長翼膜張筋 下は、ニワトリの前肢です。筋肉は骨にそってついているものと思っていたら、長翼膜張筋のように、肩（浅胸筋）と手首を結ぶ筋肉もあるのですね。 翼膜の緊張のためにあるとされています。骨格との間に膜が出来て翼としての面積が増えますから、ある程度飛行できるようになった羽毛恐竜にもあったかもしれません。  図は、ニワトリの前肢：新編 家畜比較解剖図説〈上巻〉の図を参考に作成しました。■ウシの首が太い理由：前足を支える前肢帯筋 人と家畜の体系の比較という解説もあります。ヒトの肩甲骨は鎖骨と関節し、鎖骨は胸骨と関節していますから、上肢帯（肩甲骨）は脊柱と関節していることになります。 一方、4足歩行のウシなどでは、前足は肩甲骨としか関節しておらず、肩甲骨は脊柱とは直接結合していません。 これを支えるのが強力な前肢帯筋です。下のイラストのように、首や腹部から数本の骨格筋が、前足を脊柱のサイドにしっかり保持するのです。 たとえば、赤く示した頭蓋骨の付け根あたりから伸びる上腕頭筋（Brachiocephalic muscle）は、肩甲骨ではなくて上腕骨（稜）につながっています。上腕をあげたり、首を動かしたりする筋肉です。 この筋肉のため、牛の首は太いのですね。青の広背筋も上腕骨につながっています。緑の胸筋は直接筋肉（大円筋）につながっています。 逆に、前足が直接つながっていないことでゆとりが生じ、前足の着地するときに、スプリング（弾力）の役目を果たすのだそうです。  図は、牛の前足とそれをサポートする前肢帯筋：新編 家畜比較解剖図説〈上巻〉の図を参考に作成。黒いのが筋肉の模式図。緑色が肩甲骨で、黄色が上腕骨です。 体重の重い竜脚類にも似たような、直接、上腕骨につながる筋肉があったかもしれません。もちろん、上腕骨側にも筋肉がつく部分（稜）が必要ですが。とすると、前脚の前のほうはより太くたくましくなったことでしょう。 竜脚類の参考には、ゾウやキリンなどの解剖図もほしいところですね。   </description>
      <content:encoded><![CDATA[
　恐竜の骨格を、ただぼんやりと眺めているとだけではわかりませんが、それらが実際に思い体重を支えたり、動いていたとなるといろいろと面白いことに気づきます。<BR><BR>　そんなときに参考になるのが、<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4842503408/books09-22/" target="_blank">新編 家畜比較解剖図説〈上巻〉</A>と<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4842503416/books09-22/" target="_blank">新編 家畜比較解剖図説〈下巻〉</A>です。<br /><br />　家畜（ウシやウマ）と家禽（ニワトリ）の解剖学書です。2003年に全面改訂されました。<br /><br />　上巻は骨格と筋肉、消化器について、下巻は、内臓や神経系と外皮について書かれています。発行元の養賢堂で目次などが紹介されています。<A href="http://www.yokendo.com/book/4-8425-0340-8.htm" target="_blank">上巻</A>と<A href="http://www.yokendo.com/book/4-8425-0341-6.htm" target="_blank">下巻</A>をどうぞ。<br /><br /><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4842503408/books09-22/" target="_blank"><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/hatiku.jpg" width="348" height="492" border="0" align="" alt="hatiku.jpg" /></a><br /><br /><br />　獣医のために書かれているのでしょう、骨の形態と構造から始まって、各部位の骨や筋肉が、イラスト共に、細部まで詳しく解説されています。<BR>　たとえば、ニワトリの筋肉だけで、20ページもあります。骨の名称にはほとんど英名があるので、論文と比較するときに役立ちます。下巻では、ニワトリの気嚢などについても詳しく紹介されています。<br /><br /><br /><br />■<B>ニワトリの長翼膜張筋</B><br /><br />　下は、ニワトリの前肢です。筋肉は骨にそってついているものと思っていたら、<B>長翼膜張筋</B>のように、肩（浅胸筋）と手首を結ぶ筋肉もあるのですね。<br /><br />　翼膜の緊張のためにあるとされています。骨格との間に膜が出来て翼としての面積が増えますから、ある程度飛行できるようになった羽毛恐竜にもあったかもしれません。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/chi-m.jpg" width="450" height="241" border="0" align="" alt="chi-m.jpg" /><br /><br /><br />　　図は、ニワトリの前肢：<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4842503408/books09-22/" target="_blank">新編 家畜比較解剖図説〈上巻〉</A>の図を参考に作成しました。<br /><br /><br /><br />■<B>ウシの首が太い理由：前足を支える前肢帯筋</B><br /><br />　人と家畜の体系の比較という解説もあります。ヒトの肩甲骨は鎖骨と関節し、鎖骨は胸骨と関節していますから、上肢帯（肩甲骨）は脊柱と関節していることになります。<BR><BR>　一方、4足歩行のウシなどでは、前足は肩甲骨としか関節しておらず、肩甲骨は脊柱とは直接結合していません。<BR><BR>　これを支えるのが強力な<B>前肢帯筋</B>です。下のイラストのように、首や腹部から数本の骨格筋が、前足を脊柱のサイドにしっかり保持するのです。<br /><br />　たとえば、赤く示した頭蓋骨の付け根あたりから伸びる<B>上腕頭筋</B>（Brachiocephalic muscle）は、肩甲骨ではなくて上腕骨（稜）につながっています。上腕をあげたり、首を動かしたりする筋肉です。<br /><br />　この筋肉のため、牛の首は太いのですね。青の広背筋も上腕骨につながっています。緑の胸筋は直接筋肉（大円筋）につながっています。<br /><br />　逆に、前足が直接つながっていないことでゆとりが生じ、前足の着地するときに、スプリング（弾力）の役目を果たすのだそうです。<br /><br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/cow-m.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="cow-m.jpg" /><br /><br />　　図は、牛の前足とそれをサポートする前肢帯筋：<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4842503408/books09-22/" target="_blank">新編 家畜比較解剖図説〈上巻〉</A>の図を参考に作成。黒いのが筋肉の模式図。緑色が肩甲骨で、黄色が上腕骨です。<br /><br /><br />　体重の重い竜脚類にも似たような、直接、上腕骨につながる筋肉があったかもしれません。もちろん、上腕骨側にも筋肉がつく部分（稜）が必要ですが。とすると、前脚の前のほうはより太くたくましくなったことでしょう。<br />　竜脚類の参考には、ゾウやキリンなどの解剖図もほしいところですね。　<br />　<br />　<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>恐竜本やDVD（新刊）</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>ニジェールサウルスの歯</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/66934072.html</link>
      <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 20:14:03 +0900</pubDate>
            <description> ニジェールサウルス（Nigersaurus taqueti）がニュースになっていますが、気になったのはその歯ですね。 生え変わる歯も含めると、500本以上の歯があるそうですが、前に並んでいるのは、上下それぞれ60本程度。残りはどこにあるのでしょうか。 下はその頭部です。論文を一部修正しました。歯はみごとに前方だけに一列に並んでいます。 奥歯どころか、横のほうにも歯がありません。 論文によると、上あごには、片側に4本の前上顎歯と25本の上顎歯からなる58本の歯があり、下あごには、34本の上顎歯からなる68本の歯があるそうです。 見えて...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　ニジェールサウルス（<I>Nigersaurus taqueti</I>）がニュースになっていますが、気になったのはその歯ですね。<br /><br />　生え変わる歯も含めると、500本以上の歯があるそうですが、前に並んでいるのは、上下それぞれ60本程度。残りはどこにあるのでしょうか。<br /><br /><br /><br />　下はその頭部です。論文を一部修正しました。歯はみごとに前方だけに一列に並んでいます。<br />　奥歯どころか、横のほうにも歯がありません。<br /><br /><br />　論文によると、上あごには、片側に4本の前上顎歯と25本の上顎歯からなる58本の歯があり、下あごには、34本の上顎歯からなる68本の歯があるそうです。<br />　見えている歯は、合計126本ということになりますね。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/Nigersaurus_01.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="Nigersaurus_01.jpg" /><br /><br /><br /><br />　それぞれの歯は、&quot;tooth battery&quot; というパックになっているそうです。<br /><br />　現生のサメのように、次から次と歯が入れ替わるわけですね。断面から推定した歯が入れ替わる速度は、月1回か2回とされています。<br /><br />　これは、ハドロサウルスのデンタルバッテリーと同じ速さだそうです。同じバッテリーといっても、ハドロサウルス類のように、植物をすりつぶす能力は無いでしょう。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/Nigersaurus_02.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="Nigersaurus_02.jpg" /><br /><br /><br />　下は下あごを上から見たところ。黄色いとうもろこしのようなのが、前上顎骨歯と上顎骨歯で、オレンジが歯骨歯（dentary tooth）です。図の右側で34本あります。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/Nigersaurus_03.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="Nigersaurus_03.jpg" /><br /><br /><br />　参考：Structural Extremes in a Cretaceous Dinosaur、Paul C. Sereno et al,. PLoS ONE 2(11): e1230, 2007<br /><br /><br />　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>ニュース</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>アリー、パラオ！</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/66535213.html</link>
      <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 20:09:58 +0900</pubDate>
            <description> 10月にパラオに行ってきました(^^)。JALの直行便で4時間ほどの南の島です。  写真をまとめたサイトを作りたいと思っているのですが、たくさんあるのと、強烈な太陽にあてられて、パソコンに向かうのが億劫になっています(^^;;。  とりあえず何枚か紹介します。  下は、ホテルのプールから見たヤシの木とビーチ。 どうせ泊まるなら一番良いホテルで、ということで、パラオ パシフィック リゾート（デラックスオーシャンビュー）にしました。 あらかじめホテルにメールを送っておいて、プールとビーチに一番近くて見晴らしのいい2階の部屋を・・、とお願いしていたら、そのとおりになっていました(^^)。 パラオでは珍しく、プライベートビーチを持つホテルです。パラオは島が多いのですが、砂浜が広がるビーチが少ないのです。 次は、プールに浮かぶプルメリアの花を水中から撮ったもの。ぷかぷか動くので、結構、撮影は難しいですね。 続いて、シーカヤックをこいでいった無人島のリー・マービンビーチ（だったと思う）。 三船敏郎とリー・マービンの二人だけが出てくる戦争映画、「太平洋の地獄」が撮影された島だそうで。 そこにあった貝化石。最初は、あまりにも現在の海岸にある砂や貝をそのまま固めただけのようなので、コンクリートで固めたのかと思いました。 下にあるのは私の指です。白っぽい岩もありましたが、かなり時代は新しいようです。 最後は、ホテルのビーチに棲む殻の長さが50センチほどのオオシャコガイ。このサイズがごろごろしていました。 右にある穴から水を取り入れ、左の穴（出水口）からだします。 シャコガイがいつも殻をあけているのは、外套膜などに珊瑚と同じく光合成をする褐虫藻（かっちゅうそう）がいて、シャコガイはその栄養分をとっているからだそうで。 つまり、光を食べているというわけですね。 </description>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />　10月にパラオに行ってきました(^^)。JALの直行便で4時間ほどの南の島です。<br />　<br />　写真をまとめたサイトを作りたいと思っているのですが、たくさんあるのと、強烈な太陽にあてられて、パソコンに向かうのが億劫になっています(^^;;。<br />　<br />　とりあえず何枚か紹介します。<br />　<br />　下は、ホテルのプールから見たヤシの木とビーチ。<br /><br />　どうせ泊まるなら一番良いホテルで、ということで、<A href="http://palauppr.com/" target="_blank">パラオ　パシフィック　リゾート</A>（デラックスオーシャンビュー）にしました。<br /><br />　あらかじめホテルにメールを送っておいて、プールとビーチに一番近くて見晴らしのいい2階の部屋を・・、とお願いしていたら、そのとおりになっていました(^^)。<br /><br />　パラオでは珍しく、プライベートビーチを持つホテルです。パラオは島が多いのですが、砂浜が広がるビーチが少ないのです。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/palau_01.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="palau_01.jpg" /><br /><br /><br />　次は、プールに浮かぶプルメリアの花を水中から撮ったもの。<br />ぷかぷか動くので、結構、撮影は難しいですね。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/palau_05.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="palau_05.jpg" /><br /><br /><br />　続いて、シーカヤックをこいでいった無人島のリー・マービンビーチ（だったと思う）。<br /><br />　三船敏郎とリー・マービンの二人だけが出てくる戦争映画、「太平洋の地獄」が撮影された島だそうで。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/paleu_02.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="paleu_02.jpg" /><br /><br /><br />　そこにあった貝化石。最初は、あまりにも現在の海岸にある砂や貝をそのまま固めただけのようなので、コンクリートで固めたのかと思いました。<br /><br />　下にあるのは私の指です。白っぽい岩もありましたが、かなり時代は新しいようです。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/paleu_03.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="paleu_03.jpg" /><br /><br /><br />　最後は、ホテルのビーチに棲む殻の長さが50センチほどのオオシャコガイ。このサイズがごろごろしていました。<br /><br />　右にある穴から水を取り入れ、左の穴（出水口）からだします。<br /><br />　シャコガイがいつも殻をあけているのは、外套膜などに珊瑚と同じく光合成をする褐虫藻（かっちゅうそう）がいて、シャコガイはその栄養分をとっているからだそうで。<br />　つまり、光を食べているというわけですね。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/paleu_04.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="paleu_04.jpg" />　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>世界の旅</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>雨後のタケノコならぬ・・・</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/63008845.html</link>
      <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 18:10:39 +0900</pubDate>
            <description> 一見、ゴビ砂漠を思い出させる聳え立つ砂岩層と青い空。とある新生代の地層で、昨日の雨で表面が洗い流されて、新たな面が出ています。 化石も洗い出されています。下の映像では、折れた肋骨らしき化石が転がっています。2つの赤い矢印の化石で、くっつけるときちんとつながりました。 似たような石が多い中で骨化石を見つけるのは難しそうですが、慣れてくると目に飛び込んできます。 </description>
      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/20071028-1.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="20071028-1.jpg" /><br /><br /><br /><br />　一見、ゴビ砂漠を思い出させる聳え立つ砂岩層と青い空。とある新生代の地層で、昨日の雨で表面が洗い流されて、新たな面が出ています。<br /><br />　化石も洗い出されています。下の映像では、折れた肋骨らしき化石が転がっています。2つの赤い矢印の化石で、くっつけるときちんとつながりました。<br /><br />　似たような石が多い中で骨化石を見つけるのは難しそうですが、慣れてくると目に飛び込んできます。<br /><br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/20071028-3.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="20071028-3.jpg" /><br /><br />　<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>新生代の化石</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>アンモナイト返却</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/63003777.html</link>
      <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 17:41:35 +0900</pubDate>
            <description> 海韻館で開催されていたアンモナイト化石展が終了し、土曜日に、お借りしていた化石を返却してきました。 今回返却で訪問したのは、新潟の宮北さん。雨が降り続く中の運転に、100Kg近くはある大型アンモナイト化石の運搬は疲れました。持ち上げて運ぶには、大人6人が必要です(^^;;。 返却後、部屋いっぱいの宮北コレクションを見せてしてもらいました。見事な標本が多く、今回、お借りした化石が、ほんの一部ということがわかります。 下はコレクションの一部。写真撮影とブログ紹介の了解を得ていま...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　海韻館で開催されていたアンモナイト化石展が終了し、土曜日に、お借りしていた化石を返却してきました。<br /><br />　今回返却で訪問したのは、新潟の宮北さん。雨が降り続く中の運転に、100Kg近くはある大型アンモナイト化石の運搬は疲れました。持ち上げて運ぶには、大人6人が必要です(^^;;。<br /><br />　返却後、部屋いっぱいの宮北コレクションを見せてしてもらいました。見事な標本が多く、今回、お借りした化石が、ほんの一部ということがわかります。<br />　下はコレクションの一部。写真撮影とブログ紹介の了解を得ています。<br />　<br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/miya_1.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="miya_1.jpg" />　<br /><br />　上左はラペットの残る化石。ラペットが外れていますが、結構大きめです。<br /><br />　下左は、アンモナイト化石に垂直に巻貝が立っている珍しい化石。腐敗した貝にたまったガスの効果で垂直になったもの。"ゾンビ化石"と呼ばれているとか。<br /><br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/miya_2.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="miya_2.jpg" /><br /><br />　これは、福井県旧和泉村産のアンモナイト。表示には、<I>Pseudoneuqueniceras maedai </i>とあります。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>イベント情報</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>竜脚類は海辺に棲んでいた？</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/57739932.html</link>
      <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:32:13 +0900</pubDate>
            <description> 本日の夜、7時半から、NHKで「よみがえる日本恐竜時代」と題して、恐竜番組が放送されていました。福井発で、北陸地方のローカル番組のようです。 前半は、勝山での恐竜化石発掘の様子。最近見つかった、竜脚類化石の話です。 歯も見つかっているようですね。細くて"へ"の字のようにゆるくカーブした特徴的な歯です。  後半では、真鍋さんが面白い話を。 白亜紀になり、竜脚類が中国内陸部で見つからなくなったのは、沿岸部に移住したのではないかとか。それで、日本で化石が見つかるというわけ。 その...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　本日の夜、7時半から、NHKで「よみがえる日本恐竜時代」と題して、恐竜番組が放送されていました。福井発で、北陸地方のローカル番組のようです。<br /><br />　前半は、勝山での恐竜化石発掘の様子。最近見つかった、竜脚類化石の話です。<br />　歯も見つかっているようですね。細くて"へ"の字のようにゆるくカーブした特徴的な歯です。<br />　<br /><br />　後半では、真鍋さんが面白い話を。<br /><br />　白亜紀になり、竜脚類が中国内陸部で見つからなくなったのは、沿岸部に移住したのではないかとか。それで、日本で化石が見つかるというわけ。<br /><br />　その理由のひとつは、植物を消化する能力に優れたデンタルバッテリーを持つ恐竜が内陸部に進出したため、みすぼらしい歯の竜脚類はより湿潤で植物が豊富な沿岸部に移動した。<br /><br />　また、最近の研究では、より気温が上がる白亜紀になると竜脚類は、体を冷やすため浅瀬で暮らしていたとする説があるとか。海水で体を冷やしていたらしい。<br /><br /><br />　番組では、竜脚類を"大型草食恐竜"、ハドロサウルス類などを"中型草食恐竜"としていました。<br />　統一したのでしょう。"竜脚類"という言葉は真鍋さんがポロリともらした一言だけ。最近は、子供でも竜脚類という言葉は知っていると思うのですが・・。<br /><br />　<br /><a name="more"></a>
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      <category>テレビとか映画とか</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
        <item>
      <title>霧の霧が峰</title>
      <link>http://dino-paradise.seesaa.net/article/55984277.html</link>
      <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 20:00:01 +0900</pubDate>
            <description> 週末は、ビーナスラインをドライブ。信州の美ヶ原や霧が峰あたりです。天気予報では降水確率が高かったのですが、まあまあの天気。 下のほうは天気がよくても、丘に登っていくにしたがって霧が出てきます。さすが、霧が峰というだけありますね。晴れれば大パノラマが広がるはずですが、ヘッドランプをつけてのドライブとなりました。 美ヶ原高原美術館の「しまうま」が見たかったのですが、たどり着いても視界ゼロ。今度はニッコウキスゲの咲き乱れる初夏に訪れたいですね。 美ヶ原高原美術館 作品紹介  ht...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　週末は、ビーナスラインをドライブ。信州の美ヶ原や霧が峰あたりです。天気予報では降水確率が高かったのですが、まあまあの天気。<br /><br />　下のほうは天気がよくても、丘に登っていくにしたがって霧が出てきます。さすが、霧が峰というだけありますね。晴れれば大パノラマが広がるはずですが、ヘッドランプをつけてのドライブとなりました。<br /><br />　美ヶ原高原美術館の「しまうま」が見たかったのですが、たどり着いても視界ゼロ。今度はニッコウキスゲの咲き乱れる初夏に訪れたいですね。<br /><br /><br />　美ヶ原高原美術館　作品紹介　<br />　<a href="http://www.utsukushi-oam.jp/guide/sakuhin.html" target="_blank">http://www.utsukushi-oam.jp/guide/sakuhin.html</a><br />　<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/20070916-1.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="20070916-1.jpg" /><br /><br />　上は、宿の前にあったブロンズ像。テーマはブレーメンの音楽隊でしょうか、笛を吹く少年とオオカミ。まわりにはたくさんの羊もいます。<br />　ブロンズは強い日差しで熱くなっているので、すわった子供が驚いていました。<br /><br />　それにしても諏訪あたりには美術館が多いですね。まあ、1箇所も訪れませんでしたが(^^;;。<br /><br />　<br />　下は、ビーナスラインの途中にある八島湿原。天然記念物とか。霧で幻想的です。天気がよければ、青い空が写って美しいでしょうね。遊歩道が整備されていて歩き回れます。<br /><br /><img src="http://dino-paradise.up.seesaa.net/image/20070917-3.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="20070917-3.jpg" /><br /><br />　<br /><br />　<a name="more"></a>
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      <category>日本の旅</category>
      <author>楽園のマスター</author>
                </item>
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