10月にパラオに行ってきました(^^)。JALの直行便で4時間ほどの南の島です。
写真をまとめたサイトを作りたいと思っているのですが、たくさんあるのと、強烈な太陽にあてられて、パソコンに向かうのが億劫になっています(^^;;。
とりあえず何枚か紹介します。
下は、ホテルのプールから見たヤシの木とビーチ。
どうせ泊まるなら一番良いホテルで、ということで、パラオ パシフィック リゾート(デラックスオーシャンビュー)にしました。
あらかじめホテルにメールを送っておいて、プールとビーチに一番近くて見晴らしのいい2階の部屋を・・、とお願いしていたら、そのとおりになっていました(^^)。
パラオでは珍しく、プライベートビーチを持つホテルです。パラオは島が多いのですが、砂浜が広がるビーチが少ないのです。

次は、プールに浮かぶプルメリアの花を水中から撮ったもの。
ぷかぷか動くので、結構、撮影は難しいですね。

続いて、シーカヤックをこいでいった無人島のリー・マービンビーチ(だったと思う)。
三船敏郎とリー・マービンの二人だけが出てくる戦争映画、「太平洋の地獄」が撮影された島だそうで。

そこにあった貝化石。最初は、あまりにも現在の海岸にある砂や貝をそのまま固めただけのようなので、コンクリートで固めたのかと思いました。
下にあるのは私の指です。白っぽい岩もありましたが、かなり時代は新しいようです。

最後は、ホテルのビーチに棲む殻の長さが50センチほどのオオシャコガイ。このサイズがごろごろしていました。
右にある穴から水を取り入れ、左の穴(出水口)からだします。
シャコガイがいつも殻をあけているのは、外套膜などに珊瑚と同じく光合成をする褐虫藻(かっちゅうそう)がいて、シャコガイはその栄養分をとっているからだそうで。
つまり、光を食べているというわけですね。