文でも絵でも、趣味でも仕事でも、相手に伝えるときは、間違いないように正確にとか、わかりやすくとか、いろいろと気を使うものです。
しかし、11日にNHKで放送されたプロフェッショナルに登場した絵本作家の荒井良二さん、ひとつのブレークスルーでしたね。
その絵の描き方、大人にはむちゃくちゃに見えました(^^;;。
うまく美しく書こうとか、ストーリーとしてまとめようとか、そんな自分の中の大人の部分を捨てるのだとか。なかなか捨てられなくて苦悩しているそうですが。
下は、そのひとつ、たいようオルガン です。手で描いた感じです。

「たいようオルガン たいようオルガン
たいようが オルガンひいて あさがきた
ゾウバス はしを わたりまーす」
・・・大人が深く考えはいけません(^^;;。
下は小学生の女の子が描いたような ぼくのキュートナ です。こちらは、ちびた鉛筆を使ったかも。

有名な国際絵本賞を取ったとかの評価は別にして、読み聞かせでも子供に人気があるそうです。
ただ、まねしやすく、人気になると、似たような作風の絵がどんどん出てきそうない感じがしますが。
彼が恐竜の絵本を描いたら、どんな感じになるんでしようね。
参考:荒井良二 Ryoji Arai

