2007年08月18日

朝の顔と涼宮遙

 あまりの暑さに、バテバテで、久しぶりの更新です(^^)。

 涼しい朝顔の写真をひとつ。いずれも去年の種から育ったもの。

 朝顔といえば、ツルが伸びたのが一般的ですが、手に持っているのは、オクサンが育てている小さな鉢。鉢といっても、ヨーグルトなどの空き容器です。

 なんでも朝顔の先生によると、小さい鉢で小さく育てるのだとか。そうすると、葉は少なく、花がよく目立ちます。手軽にいろんな色の花が楽しめますが、土がホントに少ないので、水やりなどの管理が大変です。

 ちなみに、後ろは普通のコンテナで育てたもの。葉もツルも伸び放題です。

Asagao.jpg

 写真にはチラッとしか写っていませんが。真っ白い花もたくさん集まるとなかなかです。



 朝顔とは何の関係も無いのですが、夏らしく水着のフィギュアを(^^)。君が望む永遠/涼宮遙です。恐竜ものより、こういうのが人気なようで。

Fig-07.jpg 
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2007年07月28日

暑苦しい暖色系の花々

 晴天が続かない夏ですね。ヒマワリもうつむき加減に咲いてます。

 こちらは、まだ子供のカマキリ。肢は花粉だらけです。秋になるとでっぷりと太ってきます。フラッシュに驚いたようで、クリクリと三角形の頭を動かしています。


 ■大輪が縄張り

Sunflower.jpg


 一方、暑さに弱いはずのナスタチュームが次々と暑苦しい暖色系の花々をつけています。アブラムシが嫌いな植物らしく、バラなどの近くに植えておくと、寄ってこないとか。それほど効果がないような(^^;;。

 皿にもっているのは、エディブルフラワー(食べられる花)だから。サラダなどに飾っても美しいですね。
 ビリリと辛いのも暑い夏にいいかも。この間ためしに葉も食べたら結構いけました。花の後ろにあるちいさなスイレンのような丸い葉です。

 辛味がクレソンににていることから、クレソンの学名である Nasturtium と呼ばれるようになったとか。


 ■ナスタチュームのグラデーション

Nasturtium.jpg

 
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2007年06月02日

永遠のバラ

エターナルローズ:永遠のバラ

 庭のバラが次から次と咲いています。天気がいいとすぐに開きすぎて、見苦しくなるので、今年はエターナルローズに挑戦、です。

 プリザーブドフラワーとも言いますが、採り立ての花をシリカゲルに埋めて1週間程度乾燥し、樹脂で表面をコーティングするもの。
 色は次第にあせますが、それがかえっていい味をかもし出します。長い間保存できるそうです。材料などは、一番下をどうぞ。


 下は、2週間ほど乾燥したバラの一部。赤色系をまとめてみました。まだコーティングしていません。

eternal_rose.jpg

 赤いのはテディベア。本来、淡い赤銅色ですが、乾燥すると赤っぽくなります。咲きかけがいいですね。紅色はマーレッタなど。

 中央のピンクは、ピエール・ド・ロンサール。世界で最も愛されたバラに選ばれたようで、有名な花の一種です。ただし、カップ咲き中央の花弁が弱いので、乾燥するとしおれたティッシュペーパーのようにしわしわになるのが欠点です。


 下は、お隣さんのピエール・ド・ロンサールです(^^;;。よく見ると、中央部の花弁がいろいろとバリエーションにとんでいます。

rose.jpg




ドライフラワー樹脂コーティング 材料など

作り方や材料などは、フラワーアート夢大陸 をどうぞ。花弁の強い花ならばバラ以外でも作れます。
 乾燥に1週間程度かかるので、大量に乾燥するときはシリカゲルは結構使います。電子レンジで加熱して再生できます。

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2007年05月20日

河津桜のサクランボ

日曜日の憂鬱

 デルのパソコンはセキュリティソフトのマカフィーが標準設定です。毎週日曜日は定期的にスキャンする設定なんですが、なんと2時間10分もかかります。

 スキャンしたファイルは12万余り。検出したのは怪しいクッキー9個。その間、パソコンは重くなるし・・。まあ、ほったらかしですが。


ガクアジサイと河津桜のサクランボ

 おまけに週末は雨模様。咲き始めたクレマチスやバラもうなだれています。元気なのはガクアジサイだけ。

azisai.jpg 

 
 下は、河津桜のサクランボ。いつもはこれ位になると,鳥が食べてしまうのですが、今年は健在です。

 河津桜は、早咲きで静岡あたりでは2月頃咲くようですが、我が家ではソメイヨシノよりやや早い程度。下向きにピンク色の花が咲くので、ソメイヨシノより花見向きで美しいですね。

 後ろは、クレマチス(ジャックマニー系のサンセット)と、まだつぼみのバラ(バレニーナ)の葉と、白のサンショウバラ。
 このあたりで雑草に負けじと咲いているのは、原種に近い花びら5枚のシンプルな種類です。
 
cherry2.jpg
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2007年04月29日

咲き誇る園芸種とサメの歯化石

 天気がいいので、たまには花の話でも(^^)。

熱帯に乱舞する蝶のような花々

 写真は咲き誇るビオラ。たった1株ですが、去年の秋から冬も咲き続け、初夏には小さな種をつけます。

 手前は、サンベリーナシリーズのイエローとパープルという品種です。左奥の青と黄は、別種。いずれもビオラの中でも2.5センチほどの花が小さくてかわいい品種です。

 自然界にはありえないような強烈な反対色で、風がふくと小花が揺れるさまは、まるで熱帯雨林で鮮やかな蝶が乱舞するようですね。

ビオラ サンベリーナシリーズ 

咲き誇る園芸種、その次世代は・・

 サカタのタネの会員(株主)だとカタログやら会員誌が毎月贈られてくるので、つい買ってしまい、庭にはこの手の花があふれています(^^;;。
 プチモルフォというなんとかの賞をもらったビオラもあるのですが、うじゃうじゃに茂ったので、短くカットしたら、咲いたのは淡い色になってしまいました(^^;;。

 ビオラはスミレ科の一年草ですが、秋から初夏あたりまで次々と咲き続けます。花のない冬も咲くのがいいですね。さらには、こぼれた種が毎年花を咲かせます。

 もっとも、スミレは植物の世界では弱者なんだとか。何らかの理由で、森林が成立しないところで咲いているのだそうで。

 遺伝子改良でもない限りなんら制限はないのでしょう。園芸種の開発は盛んです。春先の庭先は自然界にはありえないカラフルな色であふれています。

 ただ、園芸種は親の性質を受け継がないのが常らしく、次世代は別の花色となります。写真の左下のささやかな色が、去年の種から咲いた花々です(^^;;。




たまにはサメの歯化石も

 こちらは花壇の境に使っている化石のブロック。2枚貝に巻貝、ホタテやらが密集しています。

化石ブロック 

 かつて採集してきた新生代の化石を含む石がごろごろしていて、捨てるのも惜しいので再利用しています。

 ありふれた貝石ですが、バカには出来ません。このあいだ、素手で触っていたら、何かがチクリ。よく見るとサメの歯の化石でした。
 珍しいこともあるものです。それから、よく探しましたが、2度と出てきません(^^;;。



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