天気がいいので、たまには花の話でも(^^)。
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熱帯に乱舞する蝶のような花々 写真は咲き誇るビオラ。たった1株ですが、去年の秋から冬も咲き続け、初夏には小さな種をつけます。
手前は、サンベリーナシリーズのイエローとパープルという品種です。左奥の青と黄は、別種。いずれもビオラの中でも2.5センチほどの花が小さくてかわいい品種です。
自然界にはありえないような強烈な反対色で、風がふくと小花が揺れるさまは、まるで熱帯雨林で鮮やかな蝶が乱舞するようですね。
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咲き誇る園芸種、その次世代は・・ サカタのタネの会員(株主)だとカタログやら会員誌が毎月贈られてくるので、つい買ってしまい、庭にはこの手の花があふれています(^^;;。
プチモルフォというなんとかの賞をもらったビオラもあるのですが、うじゃうじゃに茂ったので、短くカットしたら、咲いたのは淡い色になってしまいました(^^;;。
ビオラはスミレ科の一年草ですが、秋から初夏あたりまで次々と咲き続けます。花のない冬も咲くのがいいですね。さらには、こぼれた種が毎年花を咲かせます。
もっとも、スミレは植物の世界では弱者なんだとか。何らかの理由で、森林が成立しないところで咲いているのだそうで。
遺伝子改良でもない限りなんら制限はないのでしょう。園芸種の開発は盛んです。春先の庭先は自然界にはありえないカラフルな色であふれています。
ただ、園芸種は親の性質を受け継がないのが常らしく、次世代は別の花色となります。写真の左下のささやかな色が、去年の種から咲いた花々です(^^;;。
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たまにはサメの歯化石も こちらは花壇の境に使っている化石のブロック。2枚貝に巻貝、ホタテやらが密集しています。
かつて採集してきた新生代の化石を含む石がごろごろしていて、捨てるのも惜しいので再利用しています。
ありふれた貝石ですが、バカには出来ません。このあいだ、素手で触っていたら、何かがチクリ。よく見るとサメの歯の化石でした。
珍しいこともあるものです。それから、よく探しましたが、2度と出てきません(^^;;。
posted by 楽園のマスター at 11:39|
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