今回返却で訪問したのは、新潟の宮北さん。雨が降り続く中の運転に、100Kg近くはある大型アンモナイト化石の運搬は疲れました。持ち上げて運ぶには、大人6人が必要です(^^;;。
返却後、部屋いっぱいの宮北コレクションを見せてしてもらいました。見事な標本が多く、今回、お借りした化石が、ほんの一部ということがわかります。
下はコレクションの一部。写真撮影とブログ紹介の了解を得ています。
上左はラペットの残る化石。ラペットが外れていますが、結構大きめです。
下左は、アンモナイト化石に垂直に巻貝が立っている珍しい化石。腐敗した貝にたまったガスの効果で垂直になったもの。"ゾンビ化石"と呼ばれているとか。

これは、福井県旧和泉村産のアンモナイト。表示には、Pseudoneuqueniceras maedai とあります。