こちらは、新生代の貝化石。ヒバリガイとキンチャクガイでしょう。
しかし、こういうのは無視するのに限ります。特に、ヒバリガイはもろいので、丹念に掘り出しても最後の最後に崩れたことがなんどか(^^;;。
ごろごろしている化石は石だと思って、骨を探すのがコツですね。

次は、とある中生代の露頭にいたセミ。場所はちょっと秘密です。羽根は少し破れてますが、さわるとジーと鳴きます。
平地では見かけないので、本屋で調べたら、エゾゼミらしい。"背中のWマークが母校の早稲田を思い出す・・"てなことが書いてありました。

最後は、毎日落ちてくるクリ。少しずつしか落ちないので、クリご飯ができるまで辛抱が必要です(^^)。しかも、茂った雑草の上に落ちたりすると見つかるまで何日もかかり、虫の餌食になったりします。

こちらはクリより多いクリのヘタ。
我が家の木はそれほど大きくないので、1つのイガから取れるのはせいぜい1個。まわりに、実になれなかったぺしゃんこのヘタがあります。先っちょが触覚のようで、こういうのも形にいろいろあって並べてみると面白いですね。