エチケット(ラベル)に恐竜が描かれた白ワイン、テロワール・デ・ディノゾールが届きました。
全部で5本オーダーしたのですが、実店舗で売れたので、届いたのは4本。残りは後日になるそうです。
金色の丸いデザインは、卵の意味でしょうか。ただいま冷やしてますので、まだ飲んでいません。何万円もする高級ワインではないので、それなりのテイストでしょう。恐竜時代の味がするでしょうか(^^;;。

手前にあるのは我が家で採れたブドウです。年々、野生化しているようで、皮が厚くてすっぱいです。
以下はエチケットの拡大。Ampelosaurus(アンペロサウルス)の文字は、1995年に記載されたティタノサウルス類、Ampelosaurus atacis のこと。属名は、ラテン語で"vineyard lizard(ワイン畑の恐竜)"の意味です。

フランス語ですが、7000万年前とか、体長20メートル、ブドウ畑のある南仏のオード(Aude)地方のことが書いてあるようです。下はフランスのワイン産地(一部)のマップ。
■ブドウ畑で長靴をはいて
「知ってるかい? お金をなくすには二つの方法がある。一つは日本に行って芸者を買うこと。もう一つはフランスに来てワイン畑を買うことなんだ」
ワインのついでに、ワイン本を紹介。ブドウ畑で長靴をはいて―私のロワール・ワイン造り奮闘記(集英社インターナショナル)は、ワインの魔力に取りつかれて、フランスにブドウ畑を買ってしまった新井順子さんの著。

で、その畑で取れたブドウから造られたワインが、下のトゥーレーヌ・ルージュです。エチケットは、お父さんだとか。
ワインは味だけでなく、いろいろデザインが楽しめていいですね。丹波でもブドウが採れれば、丹波竜ワインが登場するかも。

もしそうでしたら、インポーター冥利に尽きます。次はどうぞ赤も飲んでみてください。