パタゴニアは、スペイン語でパタゴン(でっかい足の人々)が住むところいう意味らしい。
でっかい足とは、実はヒトの足ではなくて、かつてそこに棲んでいた竜脚類の脚ではないだろうか、と思ってしまうのであります。

例によって、所々に、たわいもなくヘタなイラストがありまして、"でか足同盟"としてイグアノドンなども描かれています。後ろ足は5本指ですが(^^;;。
コモドロリパダビアという地方には化石の森という場所があって、7000万年前ほどの大木の化石がごろごろしているそうです。
むきだしになったナンヨウスギの化石の写真がありますが、かつての豊かな森を彷彿とさせますね。
一年中吹いている強い風の話とか、タラバガニとかゾウアザラシとか、話は多岐にわたるのですが、恐竜化石の話はないですね。
世界の辺境を旅する椎名さんが、恐竜に興味を持っていたら、新種の2つや3つ見つけていたことでしょう。
■遊ばざるもの働くべからず
パタゴニアといえば、いつも、アウトドアウエアなどのパタゴニアが思い浮かびます。パタロハ(アロハシャツ)もあります。さすがに、社員をサーフィンに行かせようの会社ですね。
南の島のさわやかな風が似合いそうなクラシックパタロハ。


