庭のバラが次から次と咲いています。天気がいいとすぐに開きすぎて、見苦しくなるので、今年はエターナルローズに挑戦、です。
プリザーブドフラワーとも言いますが、採り立ての花をシリカゲルに埋めて1週間程度乾燥し、樹脂で表面をコーティングするもの。
色は次第にあせますが、それがかえっていい味をかもし出します。長い間保存できるそうです。材料などは、一番下をどうぞ。
下は、2週間ほど乾燥したバラの一部。赤色系をまとめてみました。まだコーティングしていません。

赤いのはテディベア。本来、淡い赤銅色ですが、乾燥すると赤っぽくなります。咲きかけがいいですね。紅色はマーレッタなど。
中央のピンクは、ピエール・ド・ロンサール。世界で最も愛されたバラに選ばれたようで、有名な花の一種です。ただし、カップ咲き中央の花弁が弱いので、乾燥するとしおれたティッシュペーパーのようにしわしわになるのが欠点です。
下は、お隣さんのピエール・ド・ロンサールです(^^;;。よく見ると、中央部の花弁がいろいろとバリエーションにとんでいます。

■ドライフラワー樹脂コーティング 材料など
乾燥に1週間程度かかるので、大量に乾燥するときはシリカゲルは結構使います。電子レンジで加熱して再生できます。

