副題には、"・・ For Dinosaur Lovers of All Ages "とあります。
せっかくですから、大きい画像で(^^)。
出版社から子供向けと思っていたら大間違い。400ページあまりもあって、内容は濃いのです。
その一部は、記事を書いているDarren Naish: Tetrapod Zoologyで、"壮観で、最も魅力的な恐竜本のひとつ"と、紹介されています。
Lurdusaurus や Dilong、Guanlong、Scutellosaurus などの初めての正確な復元が見られるとか。オヴィラプトロサウルス類についての新しいクレードの話などもあるようです。
ルイス・レイのサイトで、イラストが紹介されています。シマウマのような模様の巨大なハドロサウルスのトサカが派手ですね。
日本語の翻訳準備、できれば発売前から進めてほしいですね。

