2007年10月28日

雨後のタケノコならぬ・・・

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 一見、ゴビ砂漠を思い出させる聳え立つ砂岩層と青い空。とある新生代の地層で、昨日の雨で表面が洗い流されて、新たな面が出ています。

 化石も洗い出されています。下の映像では、折れた肋骨らしき化石が転がっています。2つの赤い矢印の化石で、くっつけるときちんとつながりました。

 似たような石が多い中で骨化石を見つけるのは難しそうですが、慣れてくると目に飛び込んできます。


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posted by 楽園のマスター at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生代の化石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンモナイト返却

 海韻館で開催されていたアンモナイト化石展が終了し、土曜日に、お借りしていた化石を返却してきました。

 今回返却で訪問したのは、新潟の宮北さん。雨が降り続く中の運転に、100Kg近くはある大型アンモナイト化石の運搬は疲れました。持ち上げて運ぶには、大人6人が必要です(^^;;。

 返却後、部屋いっぱいの宮北コレクションを見せてしてもらいました。見事な標本が多く、今回、お借りした化石が、ほんの一部ということがわかります。
 下はコレクションの一部。写真撮影とブログ紹介の了解を得ています。
 
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 上左はラペットの残る化石。ラペットが外れていますが、結構大きめです。

 下左は、アンモナイト化石に垂直に巻貝が立っている珍しい化石。腐敗した貝にたまったガスの効果で垂直になったもの。"ゾンビ化石"と呼ばれているとか。


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 これは、福井県旧和泉村産のアンモナイト。表示には、Pseudoneuqueniceras maedai とあります。
posted by 楽園のマスター at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする