2007年08月18日

朝の顔と涼宮遙

 あまりの暑さに、バテバテで、久しぶりの更新です(^^)。

 涼しい朝顔の写真をひとつ。いずれも去年の種から育ったもの。

 朝顔といえば、ツルが伸びたのが一般的ですが、手に持っているのは、オクサンが育てている小さな鉢。鉢といっても、ヨーグルトなどの空き容器です。

 なんでも朝顔の先生によると、小さい鉢で小さく育てるのだとか。そうすると、葉は少なく、花がよく目立ちます。手軽にいろんな色の花が楽しめますが、土がホントに少ないので、水やりなどの管理が大変です。

 ちなみに、後ろは普通のコンテナで育てたもの。葉もツルも伸び放題です。

Asagao.jpg

 写真にはチラッとしか写っていませんが。真っ白い花もたくさん集まるとなかなかです。



 朝顔とは何の関係も無いのですが、夏らしく水着のフィギュアを(^^)。君が望む永遠/涼宮遙です。恐竜ものより、こういうのが人気なようで。

Fig-07.jpg 
posted by 楽園のマスター at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

恐竜ワイン

恐竜ワイン、さて味は・・?

 エチケット(ラベル)に恐竜が描かれた白ワイン、テロワール・デ・ディノゾールが届きました。

 全部で5本オーダーしたのですが、実店舗で売れたので、届いたのは4本。残りは後日になるそうです。 
 金色の丸いデザインは、卵の意味でしょうか。ただいま冷やしてますので、まだ飲んでいません。何万円もする高級ワインではないので、それなりのテイストでしょう。恐竜時代の味がするでしょうか(^^;;。

Dino_wine.jpg

 手前にあるのは我が家で採れたブドウです。年々、野生化しているようで、皮が厚くてすっぱいです。

 以下はエチケットの拡大。Ampelosaurus(アンペロサウルス)の文字は、1995年に記載されたティタノサウルス類、Ampelosaurus atacis のこと。属名は、ラテン語で"vineyard lizard(ワイン畑の恐竜)"の意味です。


Dino_wine2.jpg

 フランス語ですが、7000万年前とか、体長20メートル、ブドウ畑のある南仏のオード(Aude)地方のことが書いてあるようです。下はフランスのワイン産地(一部)のマップ。
 
wine_fr.jpg 


ブドウ畑で長靴をはいて 

 「知ってるかい? お金をなくすには二つの方法がある。一つは日本に行って芸者を買うこと。もう一つはフランスに来てワイン畑を買うことなんだ」

 ワインのついでに、ワイン本を紹介。ブドウ畑で長靴をはいて―私のロワール・ワイン造り奮闘記(集英社インターナショナル)は、ワインの魔力に取りつかれて、フランスにブドウ畑を買ってしまった新井順子さんの著。

Wine_book.jpg


 で、その畑で取れたブドウから造られたワインが、下のトゥーレーヌ・ルージュです。エチケットは、お父さんだとか。

 ワインは味だけでなく、いろいろデザインが楽しめていいですね。丹波でもブドウが採れれば、丹波竜ワインが登場するかも。

otosan.jpg
posted by 楽園のマスター at 18:53| Comment(1) | TrackBack(7) | たわいもない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンモナイトの繁栄と絶滅

 アンモナイト展に絡んでの講演会の2回目、今日は、松川先生による「アンモナイトの繁栄と絶滅」が行われました。

 2週間ほど前から手取層で化石発掘していたという松川先生、日焼けした顔で、足元はスニーカーといういでたち。

Matsukawa.jpg

 前回の佐藤先生がジュラ紀のアンモナイトだったので、今回は白亜紀の話がメイン。手取層で3番目の時代(Barremian)を示すアンモナイトの発見の話もありました。

 特に、オウムガイと比較しての絶滅の話は興味深かったですね。以下、そのあたりを断片的に・・。私のメモですので、聞き間違いがあるかもしれません(^^;;。

  1. 白亜紀末にアンモナイトは全滅し、オウムガイも多くが絶滅したが、一部は生き延びた。
  2. まき方の変化を詳しく調べると、オウムガイは、ジュラ紀から白亜紀にかけてゆるく巻くタイプが減少したことがわかった。
  3. きつくまいて内側の幼殻を水圧から守り、殻を保護し、深海での生活に対応した。
  4. きつくまくのは、殻全体のバランスを調整し移動の効率あげるためもある。
  5. 深海の低水温での生活が、オウムガイが生きのびた一因ではないか。

  6. 一方、アンモナイトのまき方には、時代で変化が見られない。
  7. きつくまく種が少なく、比較的浅い海に棲んでいたことが絶滅の原因のひとつか。
  8. 卵が小さくて多数という生殖の要因もある。アンモナイトは、1ミリ以下のプランクトンで繁殖したらしい。
posted by 楽園のマスター at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

図録の販売

 富山市八尾の海韻館で開催中のアンモナイト展の図録を送ってほしいという問い合わせが何件かあります。そこで、郵送での販売について、お知らせします。

 また、正誤表は、Ammo_2007(PDF)をどうぞ。


 ■図録の販売案内

  1. 図録名
    2007年富山市八尾化石資料館「海韻館」企画展展示図録「生命のシンフォニー −アンモナイト登場、そして絶滅」 (化石映像を収録したCD-ROM 付) 

  2. 図録代金
     1冊:1200円・・・送料、梱包手数料込み
     2冊以上:1000円×冊数
     

  3. 申し込み方法
    代金を銀行振り込み(先払い)の後、以下の内容をメールまたはファックスにてお知らせ下さい。入金が確認され次第発送します。
     
    @ 注文冊数
    A 振り込み済金額
    B 振込み日
    C 送付先(住所)  郵便番号、住所、氏名、電話番号

  4. 代金の振込先
     北陸銀行 (金融機関コード:0144)
     富山南中央支店 (支店コード:159)
     普通預金
     口座番号 5013630
     口座名義 富山県古生物研究会 (トヤマケンコセイブツケンキュウカイ)
     

  5. 申し込み先
    富山県古生物研究会事務局 担当:葉室(はむろ)まで
     e-mail : zittok@yahoo.co.jp 
     fax :0766-55-4119 

 
posted by 楽園のマスター at 19:17| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする